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2020.5.11(月) コンテンツ

【講義情報】新型コロナウイルスの影響における経済講義を無料配信

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により今後の経済への影響などが懸念される中、田口美一講師(経済アナリスト/元クレディ・スイス証券副会長)による、世界経済の最新動向と今後の展望をテーマとした緊急講義の映像を収録しました。

本講義では、新型コロナウイルスによる各国への影響や最新動向をはじめ、過去の経済危機との比較や分析などを通して、先の見えない世界経済動向を見通すための情報と視座、そして今後のご自身の資産形成に活用する方法についてなどを学ぶことができます。

なお、講義はスマートフォン、タブレット端末、パソコン等からご自宅で受講ができ、
講義配信後はオンデマンドでお好きな時間にご覧頂けます。

【お申込みについて】
URL: https://bit.ly/3hk5tif
お申込み期間:5月11日~6月30日 

【『新型コロナウイルス経済危機対策 講義映像』主な内容と担当講師プロフィール】
内容:世界経済の現状(先進国・新興国)/大恐慌時経済振り返り/リーマンショック後の対応/収束イメージと未経験ゾーン/過去経済危機との比較・分析/危機時の資産運用の要諦/循環or構造を判断するとは?

担当講師:田口 美一(たぐち よしいち)

日本銀行で為替介入、金融市場オペ、窓口指導ほか金融機関考査など、中央銀行の様々な金融実務を経験後、東京海上日動グループに転籍。東京海上アセットマネジメント運用第二部長、東京海上日動・投資部次長で其々債券ポートフォリオの責任者を15年に亘り経験した後、クレディ・スイス証券でマネジング・ディレクター債券営業本部長及び副会長を歴任。2013年退社まで、都合32年間に亘り様々な金融実務のフロント部署を経験。

【2020年3月収録のバックナンバー映像もご覧いただけます】
■バックナンバーvol1
内容 新型コロナウイルスが与える世界経済へのインパクト/各国の緊急経済対策を見る/中央銀行の金融政策に限界?/ブラックスワン現象/リーマンショックとの比較・分析/資産運用の今次危機対応と成功のステップ
配信日 2020年3月18日
担当講師 田口 美一(たぐち よしいち)
内容 新型コロナウイルスが与える世界経済へのインパクト/各国の緊急経済対策を見る/中央銀行の金融政策に限界?/ブラックスワン現象/リーマンショックとの比較・分析/資産運用の今次危機対応と成功のステップ

■バックナンバーvol2
内容 大暴落する株式市場をどう捉えるか?/日銀の動きから見える現状/海外機関投資はどう見て、何を考えているか?/米国政府と企業動向/日本経済の今後/東京オリンピック延期による影響を読み解く
配信日 2020年3月24日
担当講師 宮島 秀直(みやじま ひでなお) 富士通株式会社、日本経済新聞社を経て、野村證券株式会社にて外国株式部マーケット・アナリスト、投資調査部日本株ストラテジストなどを歴任。その後コメルツ証券にて日本株チーフストラテジストを歴任後、投資戦略調査会社パルナッソス・インベストメント・ストラテジーズ株式会社を設立。2007年にはリーマン・ブラザーズ証券株式会社・株式調査部シニアヴァイスプレジデントチーフストラテジスト、2008年よりバークレイズ・キャピタル証券株式会社チーフストラテジストを経て現職復帰。