グローバル・マネー・ジャーナル

2022.3.9(水)

金融リアルタイムライブ特別マガジン「グローバルマクロと投資 ~2022年 変わる資産運用ステージ~」(田中 泰輔)

2022.3.9(水)
金融リアルタイムライブ特別マガジン「グローバルマクロと投資 ~2022年 変わる資産運用ステージ~」(田中 泰輔)
第732号 株式・資産形成実践講座メルマガ
資産形成に役立つ情報を、大前研一ならびに一流講師陣から学ぶ!
本日は「株式・資産形成実践講座」の大人気コンテンツ
「金融リアルタイムライブ」の内容を一部抜粋して皆様にお届けします!

<【3月】年代・テーマ別!資産形成セミナー&説明会
 好評開催中(次回は明日3/10!)>

 ★ご参加いただいた方に本を1冊贈呈!『私の財産告白』(著者:本多 静六)
 申込URL:http://bit.ly/2Ej1rUF
 
 当講座では、3月に資産形成セミナー&説明会を<3日程>
 全日オンラインで実施いたします。
 前半60分は、対象年齢・テーマにおける
 「資産形成を行う上でのポイント」について解説いたします。
 残りの30分で本講座でご用意しております資産形成の講座について
 ご紹介させていただきます。

 ≪3月日程一覧≫
 3月10日 (木)19:00~20:30 【明日開催】
  【50、60代の方向け】年代・テーマ別!資産形成セミナー&説明会
 3月11日 (金)19:00~20:30 
  【テーマ:不動産】年代・テーマ別!資産形成セミナー&説明会
 3月15日 (火)19:00~20:30 
  【30、40代の方向け】年代・テーマ別!資産形成セミナー&説明会

 「テレワークで仕事以外の時間ができたという方」
 「最近資産運用に興味を持ち始めたけれど、何から手を付けていいかわからない方」
 「自宅で過ごす時間を活用して何かはじめたい方」など、
 来月からの受講だけでなく、今後の受講も視野に入れて
 今こそ資産形成の一歩を踏み出しましょう。

 申し込み締め切りは開催当日の18時まで受付ております。
 どうぞこの機会にご参加いただけますと幸いです!
 ▼詳細・お申込みはこちら:
 http://bit.ly/2Ej1rUF
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 今月からの受講を検討中の方はもちろん、資産運用に少しでも関心をお持ちの方へ。
 オンライン説明会にお気軽にご参加いただきご自身の資産形成にお役立てください。

<「資産形成」春の学習応援キャンペーン好評開催中!>

 テーマ別に資産形成力について学ぶチャンスです!  
 2020年から続く新型コロナウイルスの影響により、先行き不透明な状態が続き、
 金融リテラシーをはじめとする「お金の学び」に注目が集まりました。
 本講座でも本格的に資産形成の学びを開始される方が大幅に増えてきております。
 資産形成を開始するチャンスとなるこの時期に、本格的な学びを検討されている方を
 応援するため、【受講料10%割引き】キャンペーンを実施することと致しました。

 対象講座:5つのテーマ別に展開している講座よりお選びいただけます
  【心構え編】【基礎知識編】【実生活編】
  【商品知識補充編】【マーケット分析編】
 特典内容:対象講座の受講料10%OFF!
 開講日:申し込み当日
 (※)「不動産投資実践講座」にお申込の場合のみ、開講日は4月1日となります。
 キャンペーンの期間は【3月1日〜3月31日23:59】まで!
 ▼詳細・お申込みはこちら:
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 大好評につき期間をさらに延長!(3/20まで!)>

 申し込みで必ず貰える!選べる豪華プレゼント!
 今資産形成に必要な【マインド】から、株式を中心とした
 運用実践の【スキル】までを一貫して学ぶ人気講座
 『資産形成実践コース(月額プラン)』のキャンペーン、
 皆様からの大変なご好評を受け、本キャンペーンの開催期間を
 【3月20日】まで再延長いたします!!

 期間中、対象講座お申込みの方にA~Dコースのいずれかをプレゼント!
 対象講座:資産形成実践コース(月額プラン)
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 Aコース:田口講師推薦書籍6冊
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金融リアルタイムライブ特別マガジン「グローバルマクロと投資 ~2022年 変わる資産運用ステージ~」(田中 泰輔)

2022年 変わる資産運用ステージ (1)

 このアメリカの主要4指数を見比べていただくと、コロナ禍の2020年4月以降の大相場を捉えているのですが、安定的なベストパフォーマーとして、まずこの青い線のNASDAQがあります。NASDAQはこれまで相場をかなり牽引役として引っ張ってきまして、折々に上がり過ぎて、スピードが早いことがあり、自律調整や金利敏感の調整というのも何度かありました。
 ここはある意味では今回起ころうとしている調整の予行演習的な感じでもあったのです。と言いますのは、普通はFRBの利上げを待ってグロース株が調整されるというようなことが一般的なのですけれども、金融緩和はまだ続けています。しかし一方でワクチンが出てきて、しかもバイデン政権が突飛な財政政策を駄目押ししたということで、一気に景気見通しが上向いたために、そうであればインフレ、そして金融緩和解除が早まるのではないかという憶測が出て、長期金利が跳ね上がったところで落ちたのです。

2022年 変わる資産運用ステージ (2)

 しかしこの長期金利は過剰反応であり、ほとぼりが冷めた以降である程度落ち着き、自律調整を経ながらも今回ここに立っているわけですが、一方でグロース系のNASDAQは上がりました。これは少し頭が重くなってきています。つまり調整があってもそれなりに下値を切り上げていく、またはこういう流れがあるといいのですけれども、ここは頭が押さえられて上値を切り下げ、下値を切り下げているゾーンにあって、このときに戻りきれないと少し深い調整に入るかもしれないということが危惧される形状になっています。
 一方で、緑の線はS&P500です。これは上下動、振れのあまりない形でずっと推移してきて、かなり安定的ではあって、いまだに下値も切り上げて、上値も切り上げてという中にいるので、これから先の中間反落期はS&P500という景気バリュー系も、それからグロース系もほどほどバランスよく含んでいる指数で、これがどのぐらい下振れるのか上振るのかというようなことで、相場の持ちこたえ方というのをチェックしていくというように思っておきましょう。

2022年 変わる資産運用ステージ (3)

 今は、景気系のダウであるこの赤い線のバリュー系がアンダーパフォームしています。金利が上がり始めると、こういう実直な景気バリュー系が強くなるというようなことも言われています。このNASDAQに頭打ち感が出ている中で、下値を切り上げて上がろうかという形状にはなっています。ただやはり相場としては地味で、買ってもずっと持っていて微妙に上がったということは分かる感じです。今の時代は、どうしてもグロース系の華やかさから目が離れないということがあります。ですからグロースがまた持ち上がってくると、シーソーでバリュー系が売られてしまうというところもあって、パフォーマンスが今一つパッとしないというところがあります。
 従ってここは少し悩みの種です。NASDAQは当面は下振れリスクのほうが強いかもしれません。そのときに本来景気バリューで攻めるはずなのですけれども、パフォーマンスがこんなに地味ではという場合、中間的にS&Pはどうなのか。S&Pにあるグロースが同じように落ちるというリスクがあるのかどうか。この辺が思案のしどころということになります。
【講師紹介】
田中泰輔リサーチ 代表
田中 泰輔
1月19日撮影のコンテンツを一部抜粋してご紹介しております。
▼講座受講をご検討頂いている皆さまへ
▼その他の記事を読む:
【前回の記事】老朽マンション問題/築30年以上の分譲マンション数/マンション建て替えの実施状況(大前 研一)

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 「老後2,000万円問題」がメディアで取り上げられるなど、超高齢化に向かう社会を生きる日本人において、資産形成は今後益々重要な意味を持つようになります。日本では欧米と異なり、金融・資産に関する教育が学校教育に組み込まれていないため、まずは基礎的な事実や状況を把握することが必要です。
 今般新たに開講する「資産形成実践コース(月額プラン)」は、当講座開講15年の集大成として開発されました。受講者の思考体系から鍛え上げ、アウトプット重視で頭と手を動かしながら資産形成における【マインド】と【スキル】の両面を習得し、【実践】に移せる力を身に付けて頂くことを狙いとしています。
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それでは、次回のグローバル・マネー・ジャーナルもどうぞお楽しみに!
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